ハナコログ

覚書onインターネット

信じてるよ

娘ちゃん。 今日から新しいお薬使ってるって。 前使ってたのより効いたらいいね。 あなたがきつい思いをしないように。 早く元気になって、帰って来れますように。 みんなみんなそう願ってるよ。 あなたの生命力を信じてるよ。 絶対大丈夫だからね。 また一…

個体

娘が入院していて、手元にいない。 こんなはずでなかった出産後の生活を続け、退院の目処も健全な発育の確証も得られずに送る日々。 字面を追うだけで吐き気がする。 コロナの時世で1日数分に限られる面会の時間の中で、精一杯娘を愛でるためだけに体を維持…

母寺

全ての事象は必然だと考える。 だから、私たちはそれを受け入れるのみ。 ならば、同時に、ただ受け入れることの難しさに苦しむのもまた必然なのかもしれない。 受け入れ難さのために、もがくあがくしていると、ふと救われるものに出会うときがある。 なにが…

会いたい

娘に会いたい

生きてる

1ヶ月前、娘を出産した。 今私の手の中にはいない。 まさかの確率の重病を患い、入院している。 でも、そのまさかの中でも、必死でミルクを飲んでちゃんと生きて育ってる。 生きててくれてありがとう。 頑張ってミルク飲んで、大きくなってくれてありがとう…

お腹

いよいよ最終形態妊婦。 お腹はパンパン。 あんたは夜型の子だねぇ、お母さん寝ようとするとぐりぐり動いてから。 靴下はまともに履けず、少し歩くと息が切れ、頻繁にお腹が張り、股の付け根が引っ張られるように痛む。 一心同体ももう少し。

創造的

母の言う「クリエイティブ」なこと。 ガジェット好きのアートデザイナーの言う「クリエイティブ」なこと。 私はどんな分野が好きだろう。 絵心はないし、字も上手くない。食べ物の好き嫌いもあるし、手先も不器用…… うーん、不得手でも好きなことや、できる…

変化

お腹から1号(赤子)がおらんくなるのが寂しい。 おらんくなるわけやなくて、ただ外に出てきてくれるだけなんやけどなぁ、、、 ヨガやってて、キャットアンドカウのときにお腹がつっぱる感じとか、階段ふーふー言いながら登ったり、手すり持って一段ずつ慎重…

人生これから

子どもが産まれたら、自分の時間が取れなくなる。もっとあれを勉強すればよかったとか、これをしとけばよかったとか、たくさんある。 でも、まだまだこれからだ。 遅いかもしれないけど、時間はこれからもあるから。 焦らなくていい。 少しずついろんなこと…

胎動

右脇腹と左の肋骨付近に同時に胎動を感じることがある。 中の人は一体どんな体勢なんだろう。 今日も一日元気に動いてたね。 お母さんは、今日おばあちゃんの作った美味しいご飯をたくさん食べました。 楽しいことばかりではないかもしれないけど、でも生き…

出産まで

カウントダウンが始まりました。 あと2週間もすれば、あなたは私の体の外に出てくるんですね。 正直なところ、ここ最近は出産が怖くて、あなたに会うのが楽しみという感情はやや控えめでした。 出産の痛みや、その後の生活を考えると不安が大きかったのです…

ガジェットとは

ガジェット(gadget)とは一般に道具、装置、仕掛けのこと。(Wikipediaより) なんだそうな。 先日、人生初のiPadを入手した。 子どもが生まれるので、写真付きの日記を手軽に書いたり、親に写真を大きなディスプレイで見せたりしたいと思ったことがきっか…

立場や役割

仕事でも家族間でも、立場と役割がある。 それによって自分に担えること、担えないことがある。 自分の理解してほしいことすべてをだれかひとりに押し付けることはできないし、逆もまた然り。 であれば、自分の対峙している相手にとって自分が何者であるのか…

聞きたい音楽

私は歳の割に70年代のフォークソングをよく知っている方だと思う。 一人っ子で、両親が出かけるときはだいたいどこにでも連れて行かれていて、その車中で流れていたからだ。 幼い頃って、自分で自分の生活環境を選べない。自然と、家庭の中のスタンダードに…

平日

平日休みであることはもっと楽しいものだと思っていた。 なんせ、大嫌いな仕事に行かなくてよいのだ。 しかしどうだろう、これはこれでなんかしんどい。 日中誰とも話さないことが続くのがこんなにも心の健康によくないとは思わなかった。 (びっくりするほ…

父母、家族

父や母の承諾をずっと求めて生きてきたのだと改めて気づいた。 自分の価値観や考えは、30年をゆうにすぎる年月生きてきて父母を離れて確立していたが、なぜこんなにも自立的でないのか合点がいった。 思えば、結婚してからも私を産み育ててくれた父母との家…

夫、家族

身近な人がおおらかでいてくれることのありがたみをひしひしと感じる。 不平不満がないとは言わないが、根本的に一緒にいてもらえて助かると思う。 何年も前、結婚したいのにできないかもしれないという不安に駆られていたときにノートに書いた「おおらかな…

夕餉のにおい

アパートのエレベーターを降りると、同じ階のどこかの家からいいにおいが漂っていた。メニューはグラタンだろうか、チーズが焼けるような美味しそうなにおい。 ああ、こうやっていいにおいをさせながら家族を待つ。 そんな生活に、そんな人生に、そんな役割…

自分

人間関係のひとつに区切りがついた。 寂しく、後ろ髪をひかれる思いがある。 これからは、自分がなにをしたいか、しっかり見つめて生きていこう。 自分の声に、きちんと耳を傾けていく。 いままでありがとう。

料理2

今日母と会って、先日の主人との「キムチチャーハン事変」について話した。 私が気分を害したことについて賛同したりしつつ、己の料理失敗談を少し話してくれた。 なんでもその昔、パスタにとろみをつけるために、大量のバターを投入したところ、大変なこと…

料理

今日、夕飯にキムチチャーハンを作って夫に出したところ、途中梅肉を自分で持ってきておもむろにチャーハンにかけて食べ始めた。私の中で沸いた感情はふたつ。キムチチャーハンに梅って合うわけないし、塩分過多になるし馬鹿じゃない?という思い。そして、…

草間彌生氏にもらい泣き

松本幸四郎×草間彌生のSWICHインタビューを見て、泣いた。 いやまさか草間彌生からもらい泣きするとは思わなんだ。 なんというか、正直彼女の絵画の善し悪しはわからない。 けれど、彼女が話す言葉や流す涙はとても正直で、まるで裏がないように見えた…

継続は力なり①

私の母は、気が付けば何かを地道に続けている。 なかなか言うことを聞かない、かわいくも少しおバカなうちのわんこのごはん時。 毎日毎日「お手!おかわり!」と言って彼女(犬)の前脚を交互に握っていた。 およそ3年。 そんな彼女(犬)のお手とおかわり…

北欧

去年の10月に訪れて、もうしばらく来なければいいと思っていたちょっとした鬱っぽい感じが(いや、ただ比較的テンションの低い状態か)またきて少し疲れてしまった。 けど、そんな眠れない土曜日のよる(日曜の早朝)に、故雨宮まみさんの「東京を生きる」…

いつか

いま、歩きたい、いつか少し走ってみたいと思っているように、どうしようもなく勉強したいと思う日が来るんだろうか。

回復

元気になった。 10月はわけわかんいくらい暗かったなと、振り返って思う。 今自分に全能感があるわけじゃないから、躁鬱なわけでもないだろう。 なんせ、頭が結構すっきりして、「あれやりたいなー」とか思える。 歩くようになったのもよかったかもしれない…

閉塞感

だから文学や音楽があるのかと腑に落ちたのは、現状の「閉塞感」を感じたからだと思う。

彼女の命日

泣く理由が欲しかった。 彼女が命を絶ったこと、 とても若い死を、 泣いてもいいのかわからなかった。 偽善かもしれない。 感傷かもしれない。 けれど、彼女の顔さえ知らない人でさえ、 生か死か選ばざるを得ない状況そのものも、 そうなってしまったことも…

死はただその人の不在のことをいうのだと思う。 その人の不在を悲しむ周囲の感情や意見や言葉が、ただの不在という形のないものの輪郭を作っていく。 その輪郭が、ただの不在を、悲しみを伴った死にするんだと気付いた。

別府酔い

酔った! 温泉入って、たくさんごはん食べて、旦那氏ガン寝ので横で、畳の匂いでゴンゴン飲むビールが美味い! 来年の研修まじで嫌だったけど、勉強ガチメインで、でもあと好きなネイルとかカラーとかをやってみよう! 今まで一度もチャラくなったことなかっ…