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ハナコログ

覚書onインターネット

やりたいように

昔は本当にやりたいことをやりたいようにやっていたと思う。

それは夢を追いかけるとか、そういうことではない。

例えば、夜中に寂しいと感じたら誰かに電話かけるとかそういうこと。

相手の気持ちや状況を考えて、自制するということを、どの程度やっていただろう。

あの時の寂しさと今の寂しさの大きさが違うのか、それともそれを聞いてくれる人がいなくなったのか。

どちらでもないと思う。

寂しさの形はどれとどれが同じとか、どれが一番大きいとか言えないけど、私がそれを訴えたときに、何事かとあの時と同じように耳を傾けてくれる人はたぶんいる。

大人になんてなりたくなかったな。

なんとなく寂しいときに、ふと思う。