読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハナコログ

覚書onインターネット

こういうのをDQNというの?

ネット用語について詳しく知らない。

7、8年前であれば、近しい人にパソコン好きがいたので、なんとなく最先端的なことも耳に入ってきてたんだけど、今は「ツラタン」とか言われても「はぁ?」って感じです。

 

さて、今日の明け方4時ごろの話。

家の前での爆竹のような音と、若者の下品な笑い声で目が覚めました。

ベランダに出て目視確認したところ、発信元は2人の若い男性のよう。

静かになったかなと思ったら、またしばらくして家の前をケタケタ大声で笑いながら走っています。

自分で「パラリラパラリラ」と叫びながら。

あーもー勘弁してよと思いながら逡巡した末、結局警察署の生活安全課に連絡し、巡回をお願いしました。

(警察は「こちらからは連絡しませんので」って言いながら私の名前と連絡先を聞いたけど、あれって絶対に言わないといけないことなのかな)

警察が到着したのか、その前か、若者はその後しばらくしてどこかへ行ったようでしたが、

不快感とともにその後も眠ることができませんでした。

いわゆる田舎の不良。

空き地や川っぺりでたばこ吸って、わざと(?)大声をあげ、なんやかんや騒音をたてる。

事例としては、毎日どこかでわんさと起こっている「ベタな近所迷惑」。

これはDQNって言わないのかな?笑

わかんないけど、なんでこんなことするのかなーと改めて思いました。

 

先日観た映画の「そして父になる」では、エリート人生まっしぐらの福山雅治の実子を育てていたのは、下品ではあるが愛情あるリリー・フランキーでした。

もしも、取り違えられた先の親が今回のような不良だったら・・・

 

自分の地元は決して品が良いところではなく、中学校のときも、同級生の頭の色が毎週ピンクや緑になったり、タバコ吸っているところを誰かに見せたがったりしてる人はたくさんいました。

そんな素行の悪い人たちも、みんながみんな性根から腐った嫌なやつではなく、気さくだったり、優しかったり、そういう一面があるところも何度も見かけた。

でもなー、自分では考えが及ばない「ザ・不良行為」を堂々とやってのける人たちと、そんなに積極的に関わりたくないと思います。

だって迷惑だもん。

今朝何度「バルス!!」ってつぶやいたことか笑。

早く台風きて吹き飛ばして欲しいとか思ったし。

 

世間からこんな文章は、まるで「ぬくぬく育ったお嬢様」のようにとられるんだろうか。それとも「一般的な一市民」と映るのだろうか。

 

どう転んでも、物事は自分の基準でしか見えないから、私が今朝ただ淡々と感じたことは、世間の人たちからどういう感覚を持たれるのか、少し知りたい気がします。

 

二日続けての愚痴エントリになってしまいました。

次は明るいこと書きたいなー。

でも台風だし、果たして明るい気分でいられるかなー。

もしもまだ小学生だったら、学校休みで、停電なんか期待しちゃって、懐中電灯握ってハッピーだったに違いない。

そんな子供は「無邪気」なのか「不良」なのか。

わっかんないなー。ほんとに。