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ハナコログ

覚書onインターネット

Superfly

5時に起きて、約15分スヌーズを繰り返しながら布団の中でもぞもぞと動く。

たぶん1日で1番怠惰な時間。

それが良い悪いじゃないんだけど、最近はよくネガティブになる。

考えても仕方ないこと、ひとりよがり。

 

どうにか起き出して、お風呂沸かして入って体を動かす。

身支度して家を出る。

 

通勤バスの中、もう何年も前から私を支えてくれてる女性歌手の歌を聞く。

今日も勢いのある歌と声が私を前に動かしてくれる。

まだやれる。

 

大丈夫、私はまだやれる。

「勤勉は不運を負かす」

「勉強すればなれるよ。プロの法律家…じゃないけれど、プロの法実務家に。」

そう先輩は言った。

 

学ぼうという姿勢がなかったわけじゃない。

勤勉でこそなかったが、不真面目ではなかったはずだ。

 

高校のとき、本当の「頭の良い人間」を見た。

割とたくさん。

中には深い付き合いになった人間もいたが、あまりのクオリティの高さ、次元の違いに悔しささえ感じなかった。

彼、彼女たちに聞けばたいていの正解が返ってくる。

私は20歳を前にして、思考を止めていた。

 

そして32歳になろうという今。

 

どうしようもなく、1番になりたい。

自分がいる集団の中で、1番を取ってみたい。

 

振り返れば後悔しかない。学びに関しては。

だからもう前を向いて時間を掛けるしかないのだ。

 

「勤勉は不安を負かす」

 

いつか尊敬する人から教わった言葉、事実。

 

さぁ、不安を負かしに行こうじゃないか。

 

私にはもう、これから頑張るという選択肢しかないのだから。

マイカーゲット!

車を買った。

かつて実家にいたころは家族の車を使わせてもらっていたから、初めての自分の車だ。

学生時代はママチャリであちこち行っていたし、あえて車は必要ないかなと思ってたのだけれど、大きな荷物を運びたいときや郊外へ出かけたいときなど、車が欲しいと感じる局面は思いの外多かった。

満を持して!
中古だけど、嬉しい自分の車!
大好きな赤い色。

そうだった。
好きな音楽をかけながら、
口ずさみながら、
あてもなく川沿いなんかをふらふらとドライブするのはこんなにも楽しかったんだ。

車なんてどの道もたくさん走ってるし、ということはみんな当たり前のように所有しているものなんだけど、いざ自分が持つとなるとこんなにも嬉しいものなんだな。

たくさんの行きたいところがある。
見たいもの、食べたいもの。
これから行こう。

行きたいときに。
行きたいところへ。

午前四時

ふと目が覚めて、寝付けない。

台所にあった冷やご飯とほぐした鮭を海苔でくるくる。

左手おビール(クリアアサヒ)。
明日は有休。


現在午前4時。

30歳。

私は幸せだ。

頑張る

今日ドラマで篠原涼子
「頑張ったのになぁ。もっと頑張らなきゃ幸せになれないのかなぁ。」
みたいなことを言ってた。

ドラマに関しての感想はおいときます。
…40代馬鹿にしすぎやろ(←言った)

私はというと、たぶん普通に頑張りが足りない。
毎日疲れる。
帰ってきたら、何をする気もなくなるもの。だから疲れてはいる。
けど、これは「頑張った」からじゃないだろうな。
どうしたらいいだろう。
背伸びをすればギリギリ届くくらいの負荷をかけると、もっともっとと自分が成長できると思う。たぶん。思いっきりハードルが高いと、たぶんやる気をなくしてしまう。ザ・凡人。
何しようかな。
迷う30歳と17日現在。

かつて私を救ったもの

数年前に、私が欲しくても手に入らなかったような立場や恋人や友達が今は私の手の中にあって、だからもう昔のように頻繁にめそめそしたり、もがいたりしなくてよくなった。(もちろん生きている限り悩みはつきないから、ほかのことでめそめそくよくよはしょっちゅうだけども、それはまた別の話で)
けれど、たまに当時の私がすがるように読んでいた文章があって。
それは、はせおやさいさんのブログだったり、寺地さんのブログだったり西加奈子さんや中村文則さんの本だったりするんだけれども。
今でも読み返せば、本当に本当に暖かくて私にとってとても大切な文章だなと。
それをまた読むことで、昔の自分の気持ちや、辛いときに優しくされたり優しくしたりすることをの大きさを思い出すことができる。
ずっと大切にしていきたい。
あの日の私が救われたこと。
いつか伝える機会があればいいなとも思う。

「期待」

自分が凹むときの多くは、勝手な期待の暴走による。

よく言われることだけど、ほんとうに「期待」というのはやっかいなものだ。

誰にもいいことがないもの。

相手にも失礼だし、自分は苦しい。

なにより、期待が発動しているときの根元には、「自分への相対的評価」がある。

誰それと比べて、平均的には、多くの人は…

やめたいやめたいと思ってる。

けれど29年間生きてきてやめれた試しがない。

そういう自分を受け入れて、すこしでと楽になるような、あまり自分本位にならずに済むような、そんな上手な方法を探していきたい。