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ハナコログ

覚書onインターネット

31歳の仕事術

最近、息抜きの大切さを知った。

 

もっとも、元来浮き沈みの激しい性格なので、常に全力で何かをやっていたことなんてないのだけれど。

 

目の前のことでキャパオーバーになってしまって、現状を俯瞰できてないことがままある。

その真っ只中にいるときは、とにかく一生懸命にやらないと追いつかないからますます肩に力が入ってしまう。

実際、物理的にこなさないといけない仕事が多く、休んでる暇なんかないときもある。

 

けれど、意識的に目の前の作業から離れることこそ、その作業効率を上げるために有用なことで、考えている以上に重要なことなのだと気がついた。

 

自分のしている仕事の立ち位置や、将来的な意義(短期的なもの、長期的なものも含めて)、過去の実績との比較など。

今まさに手を付けていることを俯瞰できたときに初めて、その中の削ることのできる部分、より丁寧にやるべき部分などを見分けることができる。

それを見極められないと、全ての業務を全力でやるはめになり、疲れるばかりでとても効率が悪いのだ。

 

ついいっぱいいっぱいになってしまうけど、肩の力を抜き、頭をクリアにすることを心がける。

そうして、加齢とともに落ちる一方の体力と気力でもやっていけるよう工夫する。

 

それがOVER30の仕事術かと、そんなことを考えている。