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ハナコログ

覚書onインターネット

ブログ解説に至った経緯などつらつら。

ブログ開設二日目。

 

ずっとはてなのIDだけ取得してて、いつかやろういつかやろうって思ってはいました。

昨日突然「大安だし今日だ!」と帰宅中のバスの中で決め、至る現在。

どーでもいい細かいこと決めるのに時間かかるタイプなので、ブログのアドレスとかタイトルとか酔いにまかせてきめたった。

 

で、そもそもなんでそんな唐突な大安の日を迎えることになったかというと、きっかけは好きなブロガーさんが何人かできてブログに対するイメージが変わったからです。

 

今まで 友達とかがmixiやってたりブログ作ってたりしてても、なんとなくいわゆるリアルが充実している人たちがその充実加減を発信する場所なイメージを持ってました。

なんで、ブログ開設なんてまーったく眼中にありませんでした。

おのれの私生活を人目にさらすことに何の魅力も感じんぜと。

 

クックパッドとか、料理ブログとか見てて作ったのをアップするもの楽しそうーとか思ったこともあるけど、正直めんどい。

 

たぶん私の中でブログって写真付きで載せるものってイメージがあったんだと思います。

なんせ学生時代にはお気に入りに猫ブログがわんさと入っておりましたので。 

かわいい猫さんたちに匹敵する程のもの私の生活にはないし、リアルは廃れてるわけではないけど少なくとも誰かに「見て見てー!」っていうことなんてなかった。

 

そんなこんなで生きていくうちに、だんだん猫ブログや料理ブログのはしご以外にもネットサーフィン(←時代錯誤)が楽しめるようになりました。

 

で、はてなブログの存在を知ったわけです。

 

あ、ブログって文章だけでもいいんだわと。

「私の生活こんなんですー」以外にも発信することってあるのねと。

 

そしてその中でも、各ブロガーさん達のブログ論の記事を読んだことが最後のひと押しになりました。 

 

もともと学生の頃から日記というか、起こった出来事や感じたことをノートに書き留めておく習慣がありました。

無印のB5サイズのノートをいつも持っててなんかあったら書くんです。

 

毎日なんかじゃ全然ない、気が向いたときだけでしたので、一冊終わるのに数年要すなんてこともザラでしたが、読み返すとそれなりにおもしろい。

だんだん書くペースがあがり、最近では2カ月程度で一冊終わるようになりました。

 

手書きでひとりツイッターやってる感覚。

 

そのひとりつぶやきを基に、きちんとした文章にして、自分が思ったこと感じたことをネットに書き起こすのも楽しそうだと思ったんです。ネットに投げて、自分の文章を眺めてみたい。

 

あとネットの機能とかいろいろ使えるようになりたかった。

実際なにかやんないと「あれしたいこれしたい」も出てこなくて、トライアンドエラーやるきっかけができない怠惰な自分なので。。。

 

そんな感じで始めました。

 

とにかく腰が重い人間なのでブログ開設にこぎつけただけでひそかな快挙です。

 

せっかくあげた腰、早々に折ってしまわないようにぼちぼち続けられたらと思います。